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★四つの源泉・歴史★

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鳴子温泉 四種の源泉


義経ゆかりの湯 姥乃湯 まだまだ見習い若女将の沙織です


本日の鳴子は昨日の雷&雨は嘘のように晴れておりました
(午前中は)


今は雲で覆われておりますが、暑いです


温泉でさっぱりしなくてわっ




義経ゆかりの湯 姥乃湯
四つの源泉・歴史

 

【文治二年(1186年)】



兄、頼朝の追手から逃げ延びた義経一行、長い旅の途中奥羽亀割峠にて、婦人北の方が赤ん坊を産み落とすも産声すらあげない。
急ぎ鳴子の里に下り、とある川沿いの温泉に産湯を求めたところ初めて元気な産声をあげたのが当館だった。
八百有余年の時は流れ、二十一世紀。
四本の源泉は効能そのままに今も多くの人々の癒しとなっています。



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【こけし湯・硫黄泉】

温泉 正真正銘の本物、白濁の湯。
全てを木に囲まれた湯船に身体を沈めると、ほとんどが「湯の花」とも言える白い源泉がど〜っと溢れ出し、この上ない贅沢を味わうことができます。
木目の洗い場に白い紋様がサーっと出来上がり、立ち昇る湯気により湯屋全体がさらに温まる。
これは…温泉好きにはたまらない。
*硫黄泉のなかでPH(ペーハー値)7.1の弱アルカリ泉は非常に 珍しく、赤ちゃんの肌にも刺激が無い為、あせもや虫刺されの子供を連れてくるお客様も少なくない。


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【亀若の湯・単純泉】

温泉 茶褐色の湯から赤っぽい源泉が溢れ出している。
このお湯こそが、「源義経伝説」の源泉、亀若丸の産湯です。
「亀若の湯」に女性からの支持が集まる理由は、源泉の温度がなかでは一番低く入りやすいこと、そしてぬるめのお湯に鉄分が少し、まったくろ過していない為、サラッとしたなかにもしっとりと纏わり付く、そして肌に染み入る感覚がある。
「一番湯冷めがしにくい」
休んでは何度も入りたくなる貴重な湯です。


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【義経の湯・芒硝泉】

温泉 「義経の湯」の泉質は含土類ぼう硝泉(旧泉質名)と分類される無色透明なお湯。
わずかながら肌にピリッとくるタイプの湯です。
まろやかさでは「亀若の湯」に一歩譲るが、温まり方では互角以上!?


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【啼子の湯・重曹泉】

温泉,露天風呂 この源泉の露天風呂だけは湯量の関係でひとつしか無く、時間帯により男女入れ替えとなっております。
この温泉は、「含ぼう硝重曹泉」またの名を「美肌の湯」といって、肌触りがつるつるの気持ちの良いお湯である。少々待つくらいは楽しみの内♪
*混浴/9時〜15時
*女性/15時〜21時
*男性/21時〜翌9時





当館が大崎市の街ネタに紹介されております(^O^☆♪
割引情報も載っていますので、是非ご覧下さい♪
http://wom-tv.com/miyagi_osaki/m/e/00001208.php

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義経ゆかりの湯 姥乃湯
TEL 0229-83-2314
FAX 0229-83-4084
MAIL info@ubanoyu.com
URL http://ubanoyu.com

皆様にお会いできる日を
心よりお待ち申し上げております。
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  • 2012.07.06 Friday
  • 14:37

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